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自然環境の調和とクリーンな社会の実現を目指す会社
株式会社豊田組
社会的課題の一つである地球温暖化対策に取り組んでおります
PROJECT
導入企業様の省エネ活性化に寄与します
当社は地球温暖化における世界各国の現状を過少に捉えず、少しでも軽減していくため何か出来る事は無いかと考えておりました。 東京都は2000年に排ガス規制・・・
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今までの活魚トラックでは、長崎〜東京間で約1000リットルの軽油を消費し、 約2.6トンのCO2を発生していました。 この活魚ユニットでは、それ自体ほとんどCO2は出ません。
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大手企業で品質管理の業務を平成4年より行わせて頂いております。 特に輸入青果に関しては専門の人員を配置しフロリダ州での研修なども行い、 個人のスキルアップに努めております。
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豊田組のモーダルシフト

貨物や人の輸送手段の転換を図ること、つまり自動車や航空機による輸送を鉄道や船舶による輸送で代替することをモーダルシフト (modal shift) と呼んでいます。

省エネ効果・交通渋滞の緩和・排気ガスに含まれる有害物質よる大気汚染・酸性雨の削減・二酸化炭素 (CO2) 排出削減による地球温暖化防止・交通事故の防止・・・
あるいは単位輸送量当たりの必要人員が少なくてすむため、人員少子高齢化による労働力不足の緩和にも期待ができます。

弊社は、主にトラック輸送から鉄道輸送への代替に取り組んでおりますが、単に輸送手段を代替するだけではなく、それに伴う付加価値をも追い続けております。
例えば弊社が開発した鮮魚コンテナは、生きた魚を長時間の輸送に耐えるよう設計されておりますので、魚自体にかかる輸送中のストレスを緩和し、なおかつ、これまで生きたまま輸送することが困難だった種類の魚をも一般消費者へ提供することができるようになりました。

モーダルシフトは、国内のみならず海外でも注目されている強力な一つのエコ手段です。
今まで冷凍でしか輸送されなかった魚類、あるいは海外でしか食べることができなかった魚を新鮮なままどこへでも輸送することが出来るようになりました。

豊田組の一味違うモーダルシフトは、人にも環境にも社会にも優しいと言えるのです。

豊田組のグリーン・ロジスティクス

グリーンロジスティクスとは、物資輸送時の主体的動力に係るエネルギーやコストを削減するとして主体的動力そのものを他の動力に代替する「モーダルシフト」に対し、主体的動力そのものの構造やシステムなどを見直しエネルギーの削減やコストダウン、有害物質の排出削減を目的としたエコ事業を言います。

 

一般的には、トラックなどから出る排気ガスを減らす取り組みとしてエコトラックの導入やバイオ燃料の使用、また包装・梱包資材の削減やリサイクルの推進などがございますが、豊田組では特に設備に関わるランニングコストの削減をプロジェクトとして推進しております。

豊田組の理念

株式会社豊田組では、株式会社豊田総合研究所および株式会社ジェックのモーダルシフト活動を受け、環境と人と魚にもやさしい活魚コンテナの運行をしております。